兵庫県神戸市灘区 / 六甲山頂の犬連れ温泉リゾートホテル
ホテル神戸六甲迎賓館
ホテル神戸六甲迎賓館は、六甲山町南六甲にあるリゾートホテルです。全23室がペット同伴対象で、小型犬・中型犬・大型犬まで同室宿泊できます。犬料金は1頭3,300円(税込)。館内共用部はリード装着とカート利用、レストランではカート利用と抜け毛対策の服着用が必要なため、ホテルステイに慣れた子ほど過ごしやすい宿です。
大型犬まで同室OK
室内犬に限り、小型犬・中型犬・大型犬まで宿泊できます。犬料金はサイズにかかわらず1頭3,300円(税込)です。
六甲山頂の夜景リゾート
神戸の街から上がった六甲山エリア。自然と眺望を楽しみながら、天然温泉と創作フレンチのホテル時間を過ごせます。
全室ペット可の温泉ホテル
全23室がペット同伴対象。ドッグラン、ドッグシッター、犬用ビュッフェなど、犬連れ旅行の選択肢が多い構成です。
ホテル神戸六甲迎賓館ってどんなところ?
ホテル神戸六甲迎賓館は、神戸市灘区の六甲山町南六甲にあるリゾートホテルです。六甲山の自然と神戸方面の眺望を楽しめる立地で、天然温泉、レストラン、ドッグランを備えています。
客室は全23室、全室洋室、全室禁煙、全室ペット同伴対象です。客室タイプはスタンダードシングル、スタンダードツイン、バリアフリールーム、デラックスツイン、スーペリアの5タイプで、17.82㎡のシングルから66.92㎡のスーペリアまで幅があります。
犬連れで使いやすいのは、客室内にケージ、消臭剤、エチケット袋、粘着ローラー、足拭きタオル、トイレトレー、トイレシーツ、フンキャッチャー、ウェットティッシュ、犬用食器、スプーンが用意されている点です。大きめの子や多頭の場合は、普段使いのベッド、マット、滑り止め、食器を追加で持ち込むと安心です。
食事は地元食材を使った創作フレンチが中心です。夕食は18:00、朝食は8:00が目安で、朝食は和食または洋食から選べます。レストランへ犬を連れて入る場合は、リード装着、カート利用、抜け毛対策の服着用が条件です。
犬が他の犬や人に緊張しやすい場合は、食事中に客室で待てるか、客室内のリードフックやケージで落ち着けるかが大切です。客室で食事を楽しめるルームダイニング系プランもあるため、吠えやすい子やシニア犬はプラン選びの段階で負担を減らせます。
アクセスは車または公共交通と送迎の組み合わせが現実的です。敷地内の平面駐車場は37台分あり、電気自動車用スペースもあります。阪急六甲駅、JR六甲道駅からの無料送迎は予約制のため、犬連れで使う場合はケージやカートの扱いも含めて事前に確認しておきましょう。
犬連れ利用のポイント
小型犬・中型犬・大型犬まで宿泊可
室内犬に限り、小型犬・中型犬・大型犬まで泊まれます。犬料金は1頭3,300円(税込)です。超大型犬は通常表示に含めず、予約前に犬種、体重、頭数を伝えて受け入れ条件を確認します。
ワクチン・狂犬病の確認あり
5種以上の混合ワクチンと、年1回の狂犬病予防接種が条件です。証明書の提示を求められる場合があります。高齢やアレルギーで接種できない子は、ペット同伴宿泊滞在同意書の提出が必要です。
共用部はリードとカートが基本
客室内はリードなしで過ごせますが、ロビーや廊下などの共用部ではリード装着とカート利用が必要です。カートを持っていない場合はホテルの貸出があります。大型犬やカートが苦手な子は、移動方法を予約前に確認しておくと安心です。
レストラン同伴は服着用も条件
レストラン同伴時は、リード装着、カート利用、抜け毛対策の服着用が必要です。混雑時や安全面で難しい場合は入店できないことがあるため、吠えやすい子や人の食事中に落ち着きにくい子は客室待機やルームダイニング系プランも検討します。
宿泊前に知っておきたい注意点
ベッド・布団・浴室は犬同伴不可
犬をベッドや布団に乗せることはできません。大浴場、客室風呂、トイレも犬同伴不可です。寝る場所はケージや犬用ベッド、食事や入浴中の待機はケージまたは客室内のリードフックを使う前提で準備します。
発情中、または発情開始から2週間以内の犬は宿泊できません。出発前にはブラッシングを済ませ、抜け毛が気になる子はレストラン同伴用の服、客室用のマット、粘着ローラーを用意しておくと過ごしやすくなります。
トイレの失敗やマーキングが心配な子は、早めにマナーベルトやマナーパンツを使う準備をしておきましょう。施設内にはトイレシートや袋の用意がありますが、愛犬が慣れているサイズや吸収力のものを持参すると安心です。
食事や入浴で犬を客室に残す場合は、ケージまたはリードフックで安全に待機します。観光などホテル外へ出る間に犬を客室へ残す場合は、ドッグシッターサービスの利用が必要です。ドッグシッターは大型犬・中型犬・小型犬とも3,300円(税込)です。
ドッグランはホテル南側の「こべろく広場」にあります。六甲山の外気は市街地より冷えやすく、夏でも夕方以降は体感が変わります。小型犬は防寒、シニア犬は足元の冷え、大型犬は運動後のクールダウンを意識して使いましょう。
客室は17.82㎡のシングルから66.92㎡のスーペリアまで差があります。中大型犬や多頭の場合は、犬が方向転換できるスペース、ケージを置く場所、人の荷物置き場を考えて、広めの客室を選ぶほうが無理がありません。
チェックインは15:00から19:00、チェックアウトは11:00です。山上エリアは天候や道路状況の影響を受けやすいため、雨の日や夜到着になりそうな日は、駐車場から入口までの荷物導線と犬の足拭きタオルを先に用意しておきます。
おすすめポイント3選
1. 大型犬まで同室で泊まりやすい
ホテルタイプで小型犬限定の宿が多い中、ホテル神戸六甲迎賓館は小型犬・中型犬・大型犬まで同室宿泊できます。ラブラドールやボーダーコリーのような体格のある子でも、客室タイプを選べばホテル滞在を組み立てやすい施設です。
一方で、共用部はリードとカートが基本です。大型犬でカート移動が現実的でない場合は、移動導線とレストラン利用の扱いを予約前に確認し、無理のないプランを選びましょう。
2. 六甲山の景色と温泉を楽しめる
神戸の市街地から少し離れ、六甲山の自然と眺望を楽しめる立地です。天然温泉の大浴場は犬同伴不可ですが、飼い主が交代で入浴し、犬は客室のケージやリードフックで待てるようにすると落ち着いて過ごせます。
山上は市街地より気温差があります。暑さが苦手な犬には過ごしやすい季節がある一方、冬や雨の日は足元の冷え対策が必要です。
3. 犬向けサービスの選択肢が多い
客室備品、ドッグラン、ドッグシッター、犬用ビュッフェなど、犬連れ旅行で使える選択肢がそろっています。犬用ビュッフェは大型犬Lサイズ3,300円(税込)、中型犬・小型犬Mサイズ2,200円(税込)です。
普段と違う食事でお腹がゆるくなりやすい子は、いつものフードを基本にし、犬用ビュッフェは量を調整して楽しむのがおすすめです。シニア犬やアレルギーがある子は、成分や提供方法を予約前に確認してください。
基本情報
| 施設名 | ホテル神戸六甲迎賓館 |
|---|---|
| 住所 | 〒657-0101 兵庫県神戸市灘区六甲山町南六甲1034番8号 |
| 電話 | 078-891-1239 |
| 施設タイプ | 宿泊施設 / ホテル / リゾートホテル |
| チェックイン・アウト | チェックイン15:00〜19:00、チェックアウト11:00 |
| 客室 | 全23室、全室洋室、全室禁煙、全室ペット同伴対象 |
| 客室タイプ | スタンダードシングル、スタンダードツイン、バリアフリールーム、デラックスツイン、スーペリア |
| 犬サイズ | 室内犬に限り、小型犬・中型犬・大型犬まで |
| 頭数 | 公開情報で固定上限の明記なし。予約前に頭数を確認 |
| 犬料金 | 大型犬・中型犬・小型犬とも1頭3,300円(税込) |
| 必要書類・条件 | 5種以上混合ワクチン、年1回の狂犬病予防接種。証明書提示の可能性あり |
| 同伴エリア | 客室、館内共用部、レストラン、ドッグラン。大浴場、客室風呂、トイレ、ベッド、布団は不可 |
| 食事 | 夕食18:00、朝食8:00目安。レストラン同伴はリード、カート、服着用が条件。ルームダイニング系プランあり |
| 主な犬用備品 | ケージ、消臭剤、エチケット袋、粘着ローラー、足拭きタオル、トイレトレー、トイレシーツ、フンキャッチャー、ウェットティッシュ、犬用食器、スプーン |
| 駐車場 | 平面駐車場37台、電気自動車用スペースあり |
| アクセス | 阪急六甲駅・JR六甲道駅から予約制無料送迎あり。丁字ケ辻バス停から徒歩約5分 |
| 公式サイト | https://koberokko-geihinkan.jp/ |
| 宿泊予約 | ホテル神戸六甲迎賓館 予約ページ |
宿泊前チェック
- 予約前に犬種、体重、頭数を伝え、受け入れ条件を確認します。
- 5種以上混合ワクチンと年1回の狂犬病予防接種の証明書を持参できるようにします。
- 接種できない事情がある場合は、ペット同伴宿泊滞在同意書の扱いを確認します。
- 発情中または発情開始から2週間以内に当たらないか確認します。
- 館内共用部用にリードとカートを準備します。
- レストラン同伴用に抜け毛対策の服を準備します。
- ベッド・布団に乗せないため、犬用ベッドやマットを持参します。
- 大浴場や客室風呂に犬を入れない前提で、入浴中の待機方法を決めます。
- 食事中に犬が客室で待つ場合は、ケージまたはリードフックで落ち着ける練習をしておきます。
- 観光中に犬を部屋へ残す予定がある場合は、ドッグシッター利用を確認します。
- マーキングが心配な子はマナーベルトやマナーパンツを持参します。
- 客室タイプごとの広さを見て、ケージや犬用マットを置ける部屋を選びます。
- 送迎を使う場合は、犬連れでの乗車方法とカート・ケージ条件を確認します。
- 雨の日に備えて、駐車場から入口までの足拭きタオルと防寒具を準備します。
- 犬用ビュッフェを使う場合は、普段のフードとの量のバランスを決めておきます。
よくある質問
小型犬以外も泊まれますか?
室内犬に限り、小型犬・中型犬・大型犬まで宿泊できます。犬料金はサイズにかかわらず1頭3,300円(税込)です。超大型犬は通常表示に含めず、犬種と体重を予約前に確認します。
犬は何頭まで同伴できますか?
公開情報では固定の頭数上限が見つかりません。多頭で泊まりたい場合は、犬種、体重、頭数、客室内のケージ数、食事中の待機方法を予約前に伝えてください。
ワクチン証明書や狂犬病証明は必要ですか?
5種以上の混合ワクチンと年1回の狂犬病予防接種が条件です。証明書の提示を求められる場合があります。高齢やアレルギーで接種できない犬は、ペット同伴宿泊滞在同意書の提出が必要です。
館内は犬と自由に歩けますか?
客室内はリードなしで過ごせます。ロビーや廊下などの共用部では、リード装着とカート利用が必要です。カートを持っていない場合はホテル貸出がありますが、台数や犬のサイズに合うかは事前に確認しておくと安心です。
レストランに犬を連れて行けますか?
レストラン同伴は、リード装着、カート利用、抜け毛対策の服着用が条件です。他の犬が苦手な子や吠えやすい子は、客室のケージやリードフックで待つ方法、またはルームダイニング系プランを検討すると負担を減らせます。
ベッドや布団で犬と一緒に寝られますか?
犬をベッドや布団に乗せることはできません。犬用ベッド、マット、クレートを客室内に置き、普段と近い寝場所を作る準備が必要です。
大浴場や客室風呂に犬は入れますか?
大浴場、客室風呂、トイレは犬同伴不可です。飼い主が入浴する間、犬は客室内のケージまたはリードフックで待機します。
犬だけを客室に残して外出できますか?
食事や入浴中に客室で待つ場合は、ケージまたはリードフックを使います。観光などホテル外へ出る間に犬を残す場合は、ドッグシッターサービスが必要です。料金は大型犬・中型犬・小型犬とも3,300円(税込)です。
ドッグランや犬用ごはんはありますか?
ホテル南側の「こべろく広場」にドッグランがあります。犬用ビュッフェもあり、大型犬Lサイズは3,300円(税込)、中型犬・小型犬Mサイズは2,200円(税込)です。お腹が弱い子は、普段のフードを基本にして量を調整しましょう。
チェックイン時間とアクセスの注意点は?
チェックインは15:00から19:00、チェックアウトは11:00です。駐車場は平面37台分。阪急六甲駅とJR六甲道駅からの無料送迎は予約制のため、犬連れで乗る場合はカートやケージの扱いも確認しておきましょう。
キャンセル料はいつからかかりますか?
キャンセル料は1週間前から30%、3日前50%、2日前70%、前日80%、当日100%、無連絡不泊100%です。犬の体調や天候で予定が変わりやすい場合は、早めに判断できる旅程にしておくと安心です。
掲載情報について
出典
出典: 公式ホームページ、公式ペット同伴宿泊滞在同意書ページ、公式客室ページ、公式料理ページ、公式FAQ、公式アクセス、公式料金ページ、公式予約ページ、楽天トラベル、じゃらん、Feel KOBE、Yahoo!マップより引用・参考(確認日: 2026年7月21日)
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