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小動物(ペット)を飼う発生するデメリット。いいことばかりじゃない!悪い点を理解した上で飼育を推奨。

小動物(ペット)を飼う発生するデメリット。いいことばかりじゃない!悪い点を理解した上で飼育を推奨。

こんにちは!ててです!

普段は小動物を飼育を進めているのですが、それはデメリットを理解した上での飼育を推奨してます。

しかし、人間の問題で、最低な結果を迎えるケースも多く発生しているのも事実。

「悪い点を理解して、動物の最後を見届ける覚悟を持って飼育をしてほしい」という願望を持ってこの記事を執筆させていただいております。

最後まで見ていただければ幸いです。

今回の記事を見た上で、小動物を飼いたいと思った方のフォローをできるように日々記事を更新しています。

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目次

小動物を飼育するデメリットを紹介するに至った経緯

つい先日、大阪のとある公園でモルモットが発見されました。

しかし日本では野生のモルモットは生息しないことから、脱走したか、逃がされたかのどちらかです。

今回の場合は、ダンボールに給水機が入った状態で発見されておりますので、計画的に逃がされた事例です。

このモルモットを保護するため、多くの方が協力し、数日後に無事に捕獲されました。

どう言った理由かはわかりませんが、ペットを野生に返すことは、外来種を野生にはなっている行為ですので、法律的にアウトです。言わずともわかりますが、環境破壊をしています。

それ以前に、ペットとして飼われている動物の多くは、日本の自然環境で生き抜くことは難しいです。

今回は、モルモットを保護することができてよかったですが、仮に見つからなかった場合、冬を越せず、確実に死んでしまうでしょう。

そんな状態になってほしくない思いから今回の記事を執筆させていただいております。

小動物を飼うのはいいことばかりじゃない。

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タイトルにも示してある通り、小動物を飼育することはいいことばかりじゃありません。

確かに仕事終わりに迎えてくれるペットがいる。日中一緒にダラダラできるペットがいる。
それは魅力的に感じますが、それが全てではありません

また、大抵の場合寿命の問題で、人間がペットの最後を看取ることになります
病気をすることもあれば、人間を攻撃することもあります。

それを全て理解した上で、数年〜数十年の長いスパンで飼育することを見越して「飼い主」となってください。

ペットを飼育することで発生するデメリット

世話の手間

犬の場合は、散歩は必ず行う必要があります。自分の生活リズムを犬に合わせる必要があるということですね。

その他の動物においても、「決まった時間にご飯・ケージの掃除・しつけ・環境作り」等行う必要があります。

飼い主はかなり神経質になる必要があります。

げっ歯類の場合は、電気の配線コードをかじらないように気配りは欠かせません。

掃除が大変

ケージの掃除だけでは止まらず、抜け毛などの問題から、家全体を掃除する必要が出てきます。

埃や、ごみ、食べ残し等が落ちていると、それが原因で、大きな問題を引き起こしてしまう可能性があります。

人間でも、「毒キノコ・フグの毒」等食べてはいけないものがあるように、小動物にもそれはあります

チョコレートや、ネギ類を食べてしまうと最悪無くなってしまうペットもいます。人間の食生活でよく用いられるものなので細心の注意を払う必要があります。

飼育費用がかかる

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初期費用、消耗品、電気代等の飼育費用が発生します。

その初期費用だけでなく、継続的にかかるお金もあるということを事前に理解し、ペットが飼えなくなることがないようにしましょう。

長期間家を空けれない

「家族の団欒で旅行!」こんな場合に長期的な旅行は行けなくなってしまいます

ペットをほったらかしにして旅行などしようものなら、心配で楽しめないと思います。笑

また、ペットホテルに預ける場合でもかなりの費用がかかりますので、その点も十分留意する必要があります。

鳴く可能性あり

適切なしつけができていなければ、大きな声でなくペットも出てきます。

そんな場合でも、周りに迷惑がかからない環境であるか、自分は耐えれるのかを考える必要があります。

実際飼育していると、最初は良くても、後からイラついてしまうケースがよくあります。

そうならぬようにしつけれる方の場合は問題ありません。

飼育臭が発生

人間同様、動物は排泄を行います。その匂いもさることながら、生体そのものからも、かなり匂いが発生します。

俗にゆう「獣臭」というものです。

匂いを予防する製品も最近はよくありますが、やはりそれでも完璧に匂いは無くせないと感じています。

飼育放棄されたペットの行方は?

※最悪の場合を想定しているだけで決して推奨しているわけではありません。もしそうなりうると、少しでも思うなら飼育は諦めてください。

仮に上記の項目を理解できていない状態で飼育、そして飼育放棄されてしまった動物はどうなるのでしょうか?

怪我、病気、不慮な事故等で飼育が困難になってしまう場合もあります。

そのような時でも、逃すことだけは絶対にしないでください。

里親に渡される

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しっかりと里親を見つけることができればいいですが、それが仮にネット上で見つけた人ならば、信用に足る人間かどうか、判断しなければいけません。

粗悪な飼い方をされ、大切に育てたペットが、嫌な目に遭う可能性もあります。

ペットショップや、ブリーダーに渡される

ペットショップや、ブリーダーは、飼えなくなったペットを引き取ってくれる場合があります。

しかしこちらの場合も、「また商品として売りに出される、里親が探される」状態に陥る可能性が高いので、注意してください。

逃がされる

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最悪のケースがこちらです。逃がされた動物がどのような状態にいなるか一度考えて見てください。

相当悲しい・辛い思いをすることでしょう…。

もし飼育しきれなくなってしまったとしても逃すことだけはしないでくださいね。

まとめ:ペットの飼育で発生するデメリット

このように様々なデメリットが発生します。

何度も申し上げますが、

もし少しでも手放すことになるかもと思うなら飼育は諦めてください。

今回まとめたこと以外にも、悪い点は都度現れるでしょう。

しかしその問題があっても、飼育放棄だけはしないでください。動物が苦しむだけですので。

今回の記事を見た上で、「それでもペットを飼えるぞ」と言い切れる人の役に立てるように、日々記事を更新しております。

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