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【決定版】デグー、水槽•金網?どっちのケージを使うべき?

2019 11/15
【決定版】デグー、水槽•金網?どっちのケージを使うべき?

こんにちは!ててです!

今回はデグーマウスのケージに関する記事です。

大きく分けて「金網のゲージ」と「水槽型のゲージ」が存在します。

飼育仲間の様子を伺っていると、「金網のゲージ」を使っている人が多いです。

しかし、どっちのゲージを選んでもメリット・デメリットが存在しますので、

この記事で紹介します!

ちなみに自分は両方のゲージの使用者ですので、双方からの意見をあげさせていただきます。

他の小動物に関してもまとめた記事を作成していますので是非一度ご覧ください。

目次

デグーのゲージは水槽?金網?

結論から申し上げると、個人的なオススメは、「水槽型」!

我が家でも使ってます!理由はどんどん読み進めてください。

今回の記事は、

  • デグーを飼う準備
  • デグーが金網のゲージを噛む
  • 水槽掃除しにくい?費用は?
  • 水槽でも高さは足りる?
  • 金網のメリット・デメリット
  • 水槽のメリット・デメリット

これらの悩みや状況の方に向けたものです。

それ以外の方の役にもたつと思いますが、上記の人たちは「必見」です。

デグー(デグーマウス)とは?

こんな可愛い子。笑

飼い方や、生態については全てこちらに記してあります!

デグーの飼い方説明書を目指しています。是非一読ください。

水槽型ゲージのメリット

ゲージを噛まない

ゲージを噛むと噛み合わせが悪くなったり、病気に繋がリマス。

愛し野デグーが病気にならないように注意をしてあげましょう!

排泄物が飛び散らない

全てがゲージ内で完結するので、部屋の中が清潔に保てます。

またニオイも部屋に充満しにくいのも良いです。

保湿性が高い

冬場は、少しの暖房で切り抜けれるほど、保湿性・保温性が高いです。

電気代節約につながる可能性ありです。

値段が安い(ピンキリ)

ガラスの水槽だと平均して3000ほどで購入することができます。

アクリルゲージとなると2〜3万円しますが、正直ガラスの水槽で事足ります。

怪我が少ない

落下することも足を挟むこともないので、怪我の心配がとにかく減りました!

安全に飼ってあげるなら、水槽型一択です!

※金網でも注意すれば安全だが、気を使うところが多い。

観察しやすい

金網のゲージだと、正直どこにいるかわからないくらい見えにくいなぁと感じていました。

しかし、ガラスに変えてからは、遠くからでも見つめてられるので安心。

写真が撮りやすい

デグーはかなりすばしっこいので、ゲージの外で写真を撮ろうとすると、ほとんどの確率でぶれます。笑

普段の生活を撮りたいときに、ガラスケースだと、バシャバシャ取れますね!笑

水槽型ゲージのデメリット

重い

単純に思い。女性の方だと掃除が苦に感じる方もいるかも。

配置にあまり自由がきかない

高いところに設置。ということができないので、かなり限られたスペースになります。

創造力が問われます。笑

掃除が大変

前述した通り、かなり重たいので、掃除に労力が必要です。

また、下受け皿がないタイプだと、中身のものを全てひっくり返して、掃除になるので、毎回大変です。

なるべく手で取れるゴミは取っておきましょう!

夏場は熱がこもる

冬場はいいんですが夏場が大変。

エアコンだけでは、もしかすると温度が下がらないので、冷却マット等を引いてあげる必要があります。

金網ゲージのメリット

レイアウトしやすい

金網のどこにでも色々なものが設置できるので、レイアウトがかなり自由に作れます。

いちばんの楽しむポイントといっても過言ではないです。笑

値段がお手頃

約10000円〜16000程度で購入が可能です。

アクリルゲージだと倍ほどすることもあるのでそれに比べるとお得。

※ガラス水槽だと2000程度なので、「お手軽」という表記に

軽い

かなり軽量にできているので、簡単に移動させることができ、掃除もしやすいです。

高さがあり底面積を節約できる

置き場所が、水槽型に比べ圧倒的に節約できます。

しかし、排泄物等が散らばり、周りに何も置けないので、一緒な気もします。

おやつをあげやすい

隙間から、おやつを与えることができます!与えすぎ注意!

隙間からあげ続けているとくれくれと、ゲージを噛む癖が付く可能性があるので要注意

温度調節が容易

エアコンで簡単に温度調節ができるので、温度を無理に気遣う必要がないです。

金網ゲージのデメリット

牧草臭い

一番個人的に、嫌だったのがこれです。笑

本当に家の中が大草原。牧場です。笑

きっちりとニオイ対策をしてあげないと、人を招けない家が出来上がります笑

怪我をしやすい

高いさがあるのはリットでゃありますが、デメリットにもなります。

うまく装飾を用いてレイアウトを作ってあげないと、落下や、足を挟む等により、大怪我を負うことがあります。

しっかりと落ちないように、落ちても大丈夫な足場を設置することが必須です。

金網をかじり病気に

我が家のぐりちゃんのゲージを水槽型に変えた大きな原因はこちらです。

病気になり寿命にも関わってしまいがちなので、噛む場合はすぐにゲージ交換を!

中のものが飛び散る

隙間から、糞尿やチモシーが、かなり飛び出します。

周辺に物は置かないようにする必要があります。

音がうるさい

水槽型と違い密閉されていないのでかなり活動おんが聞こえます。

また個体によっては激しくゲージを噛む子もいるので、その場合は、音も発生します。

ゲージの総括

「イージーホームハイメッシュ」、「ガラスの水槽」の両方を用いて飼育を行いました。

やはりいちばん思うことは、「金網の方がレイアウトが自由」です!

しかし、「安全面で圧倒的優位なのは水槽型」。

てては、ぐりがゲージをよじ登って落ちるわ、噛むわで心配でした。

そんな心配も、水槽型ゲージに変えてからはなく、快適そうにも暮らしているので安心です。

また、この飼い方をするのならば、砂場はおそらく別の場所への設置となるので、毎日部屋んぽさせてあげる余裕が必要にもなります。

こちらで様子をまとめています↑

これらの事象を考慮したうえで、自分とペットのデグーに最適なゲージ選びをしてください!

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ぐりの飼育日記

我が家のぐりの飼育日記をつけていますので、よろしければのぞいてみてください!

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飼育ゲージまとめ

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

「金網」か「水槽」のゲージに悩んでいる人の役に立てたのなら幸いです。

一概には「どちらがいい」とは言い切れませんがオススメは「水槽型」です。

記事を参考に自分に合っているものを選んでください!

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それではまた見に来てくださいね〜

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この記事を書いた人

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