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【必読】アフリカヤマネを飼育する時に発生する11のデメリット

2019 12/16
【必読】アフリカヤマネを飼育する時に発生する11のデメリット

こんにちわ。ヤマネを飼育するててです。

今回はヤマネの飼育を始めたことにより感じた「大変だったなぁ・いなかったら…」と思った時のエピソードをまとめてみました。

これから、アフリカヤマネを飼育したいと考えている方の参考になれば嬉しいです。

一匹でも多くのヤマネが、幸せな暮らしをできるように思い当記事を書かせていただきます。

我が家のヤマネはこれでもかというほど可愛がっておりますので安心してくださいww

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目次

アフリカヤマネの飼育に発生するデメリットまとめ

小動物を飼育しているとふとした時に、「あぁ、ペットがいるから…」と遠慮してしまうことがあります。

今回は筆者が、実際に経験した、エピソードを元に感じたデメリットをご紹介いたします。

これから飼育を考えている方の参考になれば幸いです。

遠出ができない

言わずもがな、お留守番はできません。
仮にできたとしても、餌と水を多めに入れ、1泊2日程度です。

「そんなに何週間も旅行しないわ!」と思っているあなた。
アフリカヤマネの寿命は平均して5年程度です。

5年もあれば一体何が起こるかわかりませんよw

具体例

・親族の結婚式が、海外で行われることになった

という理由で、チンチラを一週間程度預かったことがあります。笑
他にもきっと何かが起きますよ。

そんな時でも我慢するなり、預かってくれるホテル・友人を探す必要があります。

フードが意外とお金かかる

『ハムスター程度でしょ?(月1000円以下)』と軽く見ないでくださいね。笑
後述しますが、アフリカヤマネは昆虫食で、かつ食欲旺盛です。

ちなみに我が家で与えているフードは下記の通りです。

我が家で与えるフード

メイン…ドッグフードorフクロモモンガフード
副食…昆虫ゼリー(一日一個、約30円)
   ミルワーム or コオロギ
おやつ…にぼし(一袋300円程度で半年くらい持つ)

正直メインフードは月500円程度ですが、昆虫ゼリーと虫が思いの外高いんですよね。

メインフードの他にミルワーム数匹・コオロギを2匹あげるのが、我が家のヤマネの1日です。

正味食べさせすぎではあるんですが、肥満にもなっておりませんし、健康バランス的にはベストです。

大体 月2000円〜4000円程度

虫を喜んで食べる

金銭面の話は一つ前の項目でしましたが、そもそも論

虫が大好きなんです…。笑

まぁ虫が大丈夫な人にとってはそこまで難しい話ではないと思います。
しかし、虫が嫌いだなんて言ってられないくらい虫を食べます。笑

筆者は幸い虫が苦手でなく、ゴキブリも素手で掴めるレベルですので、もはや家でコオロギを繁殖させる予定ですww

それくらいできる勇気と根性がないのであれば、ヤマネの飼育は諦めて欲しいです。

正直フクロモモンガフードは虫からできているので、それでも大丈夫ではありますが、やはり美味しいものを食べさせてあげたいのももちろんのこと。笑

電気代がバカかかる

ヤマネは、大きな室温の変化に弱いです。
特に、夏冬の気温はヤマネにとっては致命的な温度。

つまりエアコンが必須なわけですよね。
それに付け加え、冬は、ヒーターや保温機も常設するのが好ましいです。

空調だけでは、管理しきれていない可能性がありますので。

これだけでも相当ですが、加えて空気清浄機等つけると本当におそロシア。笑

空気清浄機買えるぞやったぁぁぁ

くらいポジティブにいきましょう。

擬似冬眠恐ろし

我が家でも一度させてしまったのですが、言わば氏の一歩手前くらいの感覚です。
↑かなり大げさに言ってます。笑

その状態に陥ってしまうと極めて高確率で亡くなってしまいます。
もしそうなった場合は、急ぎすぎず、ゆっくりと体温を上げていってあげる必要があります。

その作業は数時間かかるので、半泣きになりながら復活を待つことになります。

こんな出来事があるから、電気代がかかっても、「空調をつけろ!」と常々申しています笑

あんまり懐いてくれない

他のなつく動物に比べると圧倒的に懐いてくれません。
観賞用だと割り切って飼育し、慣れてくれればラッキーくらいの感覚です。

そんな子に数年間愛情を注ぎ続けることができますか?

できないと思うのであれば、デグーがオススメです。
よく懐いてくれるので!

もしアフリカヤマネを飼育するなら、全力の愛を注ぎ続けてあげてください。きっとその思いは伝わるはずです。

もはや姿を見せない

大概の子はこの状況に当てはまります。
姿も見せてくれず、見えたと思ったらすぐに隠れ家に避難。笑

正直飼育している感覚がなくなってきますよw

でもしっかりと愛情を注ぎ続けてあげると、手によじ登ってきたり、手の上で寝たりと可愛らしい姿も見せてくれます。

いわば根気比べ!ww

めちゃくちゃちっさい隙間から脱走

我が家で一度脱走されたことがありその時は、ちょっとした小さな隙間から脱走されていました。

生体でもおデブなこでなければ7mmの隙間があれば脱走可能だそうです。

小さな隙間もケージ内ないようにしないといけないので気にすればするほど、ケージの値段が高めになります。

実際に脱走された当時の状況を解説↓笑

鬼素早い。笑

前述したように一度脱走されたことがあるんですが、本当に早いいんです。
その時は、生体は確認できているんですが、早すぎて捕まえられない状況に陥っていました。笑

手に乗せて遊んでいても、気をぬくと身体中をかけまわられ、翻弄されます。

動画とかとっているとわかりやすいんですが見切れるスピードがマジで異常。笑

噛む強さに手加減なし

甘噛みをできる器用さと余裕は持ち合わせていない子が多いです。

印象的には両極端。
・全く噛まない
・血が出る噛み方

中には『うちの子は甘噛みをします!』という方もいますが、かなり少ないと思います。

ちなみにうちの子は、普段は噛まないのですが、寝ぼけてる時に口の前に腕を出したり、餌と間違えて噛む時は血が出ます。笑

思いの外痛いので覚悟してくださいね笑

掃除が高頻度

アフリカヤマネは基本的にトイレを覚えることはなく、好き勝手色々なところで、排泄します。

巣箱の中、餌箱の中、乗れるところではどこでも排泄します。

中でも、走りながら排泄する子もおり、その場合はいろんなところに飛び散ります。笑

ですので、ささっと拭いてあげる程度の掃除は毎日行う必要があります。

ケージが鬼臭い

草食動物と比べ、昆虫食のせいか、少しだけ、糞尿が匂います。

また、温度管理ののため、アクリルケージ等で飼育するとその2点が合間って、った悪臭が発生します。

だいたい一週間に一回は床材を総入れ替えしてあげたいところです。

まとめ:アフリカヤマネを飼育するデメリット

この記事を見て、亡くなるまでの間、愛情を持って育てられる自信がない方に、飼育はオススメしません。

今回こんなデメリットの部分だけお伝えしたのは、冒頭でも述べたように『一匹でも多くのヤマネが幸せに暮らして欲しいから』です。

この記事を読んでいる方はおそらく、これからヤマネを飼おうと思っている方だと思います。この記事の項目をしっかり理解して飼育に臨んでくださいね。

とはいえ、とってもとっても可愛いので、ヤマネ好きの知り合いが増えることを楽しみにしています♪

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この記事を書いた人

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